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2018年6月 5日 (火)

痙攣

16歳のお誕生日に軽井沢旅行、月曜には犬ともさんたちにお祝いもしてもらい、オリバーはシアワセなシニア犬だな、と思っていた矢先

5月31日(木)朝8時頃
部屋の中を歩いていたオリバーがいきなり倒れて痙攣した。横に倒れたまま身体が突っ張って目は開いてたかな。ちゃんと覚えていない。抱き上げたけど痙攣が続いて、、
脳梗塞か心筋梗塞か、もうこのまま死んじゃうんだって思って、オリバー!ヤダーーヤダーーーって叫んでた。身体をさすりながらオリバーオリバーってパニックになっていると、2分くらいして痙攣がおさまって、表情も元に戻りました。時計はみてないから時間は正確ではないけど、今おもうと1分くらいだったのかな。

とりあえず生きてた、よかった、と思ったら私も力がぬけて涙が出てきた。
それからネットで老犬、痙攣で検索しつつ、出張先のNに電話をして少し落ち着いてきた。
ためしにそっと立たせてみるけどまだちゃんと立てない。とにかく朝イチで病院に連れていかなきゃ!その前にシャワーだ、いやそんなことしてる場合か!?このまま行ってしまうかと思ったけどオリバーも落ち着いてるように見みえたのでファスナーで閉められるハウスにいれて急いでシャワーして、その後は目を離したくなかったのでスリングにいれつつ身支度して10時過ぎに病院にいった。

血液検査をすると発作につながるような数値はでていないので何かあるとすれば脳かもしれない、と言われました。
いわゆる“てんかん”というのは先天的なものでもっと若いうちに出ることが多いので、高齢犬となるとてんかんよりは脳神経の何かの可能性があると。脳の何かとは、脳梗塞や脳腫瘍。でもMRIは全身麻酔で東京の病院に行かないとできないしもし何か見つかっても脳の場合出来ることはとても少ないそう。

脳に何かあるのかないのかそれは全くわかりません。このまま二度と痙攣がないかもしれないし、たびたびおきるかもしれない。もし週一くらい痙攣するようであれば1日2回服用の薬を飲むようになります、と。

痙攣発作がおきてもそのままどうにかなってしまうということは少ないようで、数分ならおさまるのを見守っていればいいとのこと。何時間も続くなら座薬を使ってくださいと2回分もらってきました。
そっか、痙攣発作=重篤な状態ということではないのかな。

今回の痙攣が突発性のものでこのまま何もないのがいちばんいいけど、、また痙攣したときは出来るだけ落ち着いていられるように心構えしておこう。


痙攣が何であれオリバーはもう16歳。一日一日を大事にしなきゃね。泣いてる場合ではない。

その後は今まで通りに過ごせています。お散歩もいつも通りしています。大丈夫です(o^-^o)

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