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2018年1月30日 (火)

タイ旅行3日目後半

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2013年3月8日

タイの寺院では露出の多い服装は控えるようにと読んでいたけど、いよいよいちばん厳しい王宮です。
服装NGだと入口でとめられ覆う布など借りるようです。
バスを降りたところからすごい人混み。

 

Wat Phra Kaeo & Grand Palace ワット・プラ・ケーオ&王宮

ワット・プラ・ケーオは1782年に着工し建立されたタイで最も格式高い寺院。
本堂に安置されている翡翠でできた本尊はもともとチェンライの仏塔から発見され幾多の戦乱に巻き込まれ各地を流転してきた。
1778年にラマ1世が戦利品としてラオスから持ち帰りこの寺に安置した。タイで最も霊験あらたかな仏像とされ王室と国家の守護仏として人々にあがめられている。


本堂

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エメラルド仏は高さ66㎝。金色の衣は3着あり季節の変わり目に国王の手で衣替えされる。
今まで大きな仏像ばかり見てきたから「小っさ!」って思ったけど(笑)小さい方が逆にありがたみがあるかもねʕ •́؈•̀ ₎?
 
 

プラ・シー・ラタナ・チェディ

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スリランカ様式の仏塔。ラマ4世がアユタヤのワット・プラ・シー・サンペットにあった仏塔を模して建てたとされる。
仏舎利(仏陀の遺骨)が納められている。(え、そうなの?ほんとに??)





プラ・スワナ・チェディ

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ラマ1世が両親に捧げるために建立したといわれるワットプラケオ最古の仏塔。ただし現在のものはラマ4世が再建したもの。
みんなこのポーズで撮ってた♪
 
 
 
 
 

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金色の人は“キンリー”っていうヒンドゥ教神話の聖鳥だそうだ。こういう精霊(像)があちこちにいた。 

 
 
 
 
 

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アンコールワットの模型
ラマ4世が当時支配下にあったクメール王朝の大寺院アンコールワットを模して造らせたもの。

 
 
 

ここからは王宮エリア

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チャクリー・マハ・プラ・サート宮殿
ラマ5世がチャクリー王朝100年を記念して建設した大宮殿。イギリスのヴィクトリア調の建物にタイ様式の屋根と尖塔がのった折衷様式。現在は迎賓館として使用。
 
 
 
 
 

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他にもいくつか宮殿があったけど割愛します(笑)
広かったー。
アンコールワットがあったり、折衷な宮殿だったりおもしろい。
どうしてそうなったのか背景とか歴史を勉強してみたくなるね(* ̄ー ̄*)
 

 

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おそろしい数のバイクが信号待ちしてます
 
 
 
 
お昼ごはん

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タイスキ??
バンコクのチャイナタウンが発祥で日本のすき焼きがその名の由来というが、日本でいう寄せ鍋に近く、中国広東地方の火鍋がルーツといわれる。ほ~

しかし今振り返ってみてもどの食事の記憶もほとんどない。うぅむ、、
普通においしかったことは間違いないと思いますʕ •́؈•̀ ₎ハハ

その後、バイヨークスカイホテル内にて南国フルーツビュッフェ

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みたことあるやつないやつ いろいろ

 
 
 

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世の中フルーツ大好き♪♪ってひと多いのね~とつくづく思うけど私とNは普通くらいψ(`∇´)ψ(笑)

 
 
 

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旅行中、屋台で何かを食べるというタイミングはなかったけどいざその時になったらどうだったかな。ちょっと怖かったかな、、(* ̄ー ̄*);?
とりあえず屋台のビジュアルは最高!
 



夕食

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タイセットディナー
 
 

 
 

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タイ古典舞踊をみながらの夕食でした。
お面といい、男の人のメイクといいちょっとコワイ( ̄▽ ̄); コワたのしい

タイ舞踊の代名詞「ラーマキエン」とは・・
インドの叙事詩「ラーマヤナ」のタイ版がラーマキエン。
アユタヤ王国のラーマ王がロンカー王国の魔王トサカンにさらわれた妻のシーダを救い出す壮大な冒険物語。

 
 
夕食後ホテルの周りを歩いてみました。

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バンコクの夜。怖いわけではないんだけど何ともいえないちょっと落ち着かない気持ちになります。

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