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2013年8月 6日 (火)

真夏のウール

最近の私のえらいところ。

やりかけで放置してた編み物とか、だいぶたってから続きをやるってぇとこ(* ̄ー ̄*)

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ちょっと前にひっぱりだしてきたコレ↑は「暮しの手帖55 12-1月号」に出てた三國万里子サンの編みこみミトン

この状態で放置されてた。左手が終わって右手の途中(針はついてた)

おそらく、

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親指つけ根の穴が気に入らなくてだんだんやる気が失せていったんだろうな、と。

本には“小さな穴が開いても心配いりません!裏返して糸を何度かくぐらせておけば目立たなくなります”

と書いてあるけど、そんな応急処置みたいなことで納得したくないなぁ~


そして時は流れ・・(笑)

最近別の手袋を編んでるうちにいろいろ慣れてきたような。
どこを気をつければ穴があかないとか、何か分かってきた感じ。

余り糸で練習してたやつ↓

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黄色のと青系の混ざり糸のは、「手編みのかわいいてぶくろ」ブティック社より。(棒針2号&3号)
これを見たら初めて5本指を編めた。目の拾い方が分かりやすい。初心者でもいけます^^

“別糸を編み込むまちなしの親指”はいちばん基本の親指かな。前にもやったことあるけど簡単。

で、赤い手袋は「手編みのてぶくろ」文化出版局 嶋田俊之さん の本より。(棒針5号&6号)

この本はもうちょっと上級者向けな感じ。
たとえば親指の編み方だけでも4パターン紹介していたり、自分サイズに編むには、とか、とても詳しくかかれています。
今後これを参考に頑張っていきたいところ(* ̄0 ̄)ノ

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片側に増し目でまちを作る親指。これすごいフィットしてちょー気持ちいい!

だけど、これも余り糸で、なんか気分がのらないー。

私が編みたいのはざっくりした太糸で5本指の指先ナシで指カバーをつけるやつ。

あれが編みたいのー。

そのタイプ(指カバーつき)もこの本に載ってたけど、糸がもっと細かった。

で、なんか糸なかったっけな~ってゴソゴソやってたら暮しの手帖のやりかけが出てきたっつーわけだす。

ミトンて私的には実用的じゃないから編みたくなかったけど、

三國さんのデザインがとても可愛いからとりあえずこれを仕上げることにしたのよー。

つづく。

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